いい歳のおじさんになってくると、おしゃれな水筒が欲しくなりませんか?
私は毎日オフィスで缶やペットボトルで飲み物を買って飲んでいましたが、
洒落てないなと気づきました。
若者ならまだしも、おじさんになっていつもペットボトル…
学生か!
また家系的にも毎日飲み物に使うお金がもったいないなと思っていました。
そこで水筒選びを始めたわけですが、
節約したいけどおしゃれもしたい!長く使えるいい水筒を使いたい!
そんな思いを抱え悩みに悩んで購入した渾身の水筒が
「クリーンカンティーン」の「クラシックインスレート」でした。
今回は、実際に使用した感想を交えながら魅力をお伝えしたいと思います。
皆様の水筒選びの参考になれば幸いです。
商品概要
クリーンカンティーンとは
クリーンカンティーンは、
カリフォルニア州北部の町、チコで生まれたステンレスボトルメーカーです。
2000年代初頭、米国では再利用可能なステンレス製水筒が買えませんでした。
今では、再利用可能なボトルやカップはどこにでもありますが、
Klean Kanteenは国際的なブランドとなり、
多くの企業が再利用可能なステンレススチール製品を作るきっかけとなりました。
多くの後発のブランドがKlean Kanteenの模倣をしていますが、私たちは気にしません。
プラスチック製の使い捨て容器を無くすという点では、私たちは皆、
同じ方向を目指しているのですから。
(公式HPより)
どうです?イカしてますよね?
環境への配慮を最大限に打ち出している会社なんですね。
商品名
クラシックインスレート
(画像:公式HPより)
クラシックシリーズの一つで、
デザインがとてもシンプルで長く使えるもののうちの一つです。
価格
6,490円(令和7年10月7日現在)
(画像:公式HPより)
若干高く感じますが長く使えることなどの魅力を考えると
買って良かったなと思っています。
容量
20oz (592ml)
大きさはこれくらい。
(画像:実際に使用しているものの写真)
500のペットボトルだとちょっと足りない
なんて思うこともある方には特におすすめです。
クラシックインスレートの魅力
デザイン
シンプルです。
無駄がない。
むしろなにもない。
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(画像:公式HPより)
当時ビームスの100名品にも選ばれていたモデルで、
なんというか何もなくてさみしいんだけど、
ブランドの思いを感じるというか、
噛めば噛むほど魅力的に見える
スルメボトルですね!
(画像:公式HPより)
そしてフックがかっこいいんです。
フックで持ってる姿がかっこよくて…(*´ω`*)
オフィスに限らずアウトドアシーンにもピッタリ似合います。
頑丈
こいつ、作りまでシンプルなのです。
蓋と容器とパッキンしかない。蓋も分解できない。
蓋と容器とパッキン、3つのパーツでできています笑
(画像:公式HPより)
そのため、なかなか故障のしようもありません。
落としたりしても、凹んだり、傷がつくだけ。
だがそれがいい…。
傷も対して目立たないし、凹んでもかっこいい。
経年劣化も楽しめるんですよね。
保温性
これに関しては、すげえッス!
となるほどではありません。
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(画像:公式HPより)
朝入れたホットコーヒーが夕方にもアツアツかというとそうではありません。
でも一定の温かさはありますし、十分です。
留意点
かっこよさや機能面、長く使うという観点からすると申し分ありません。
あえて、強いていうとすれば、
重いです。
ただ、おじさんならその重厚感も楽しめよ
と言われている気がします。
以上、オジ様方の水筒選びの参考になれば幸いです!

